幽☆遊☆白書

幽☆遊☆白書は冨樫義博さんが描く漫画です。
主人公の浦飯幽助は子供を救って事故にあってしまいます。
そして死んでしまうのですが、それは手違いでした。
浦飯幽助が救わなくても子供は奇跡的に小さな怪我だけですんだということなのです。
そうなので、霊界探偵として仕事をしていくうちに、霊力が貯まっていき復活できるという話になります。
最初のうちは問題解決をするということがテーマの話です。
しかし途中からバトル物になりますね。
強敵と戦っていくうちに成長をしていく浦飯幽助とその仲間たちのストーリーです。
強敵の中には筋肉を操作できる妖怪である戸愚呂弟や爆弾を使いこなす鴉などがでてきます。
仲間は暗黒の炎を使う飛影や植物を操作する蔵馬、そして、霊力の剣を使いこなす桑原などがいます。
それも魅力的なキャラクターばかりです。
そして、アニメ化もしています。
大人気の番組だったことを記憶しています。
少し前の作品ですね。もうすでに完結はしています。まとめ買いをしてもそれほど高くはならないでしょう。

私は幽☆遊☆白書を多くの人に読んでもらいたいと思っています。
その理由は単純に面白いからですね。
週刊少年ジャンプの黄金時代を支えた漫画です。
ドラゴンボールやスラムダンクなどの有名作品と肩を並べる面白さです。
敵キャラにも魅力なものが多く、簡単に憎むことは出来ません。
未だに人気が高いキャラも居るくらいですね。
冨樫義博さんのセンスが光る作品なのではないでしょうか。
人間と妖怪の戦いをテーマに描かれている作品です。
後半は重いテーマが中心になります。それでも最後まで楽しく読むことが出来ました。
何度読んでも楽しめる伝説的な作品です。今
後も語り継がれていくのではないでしょうか。